カフェのバイト体験記
【 名 前 】:モー子
【 性 別 】:女性
【 時給 】:950円
【 勤務地】:静岡
【当時の年齢】:18歳
俗に言う、おしゃれ居酒屋。
店長がメチャかっこいい(噂)、ただそれだけの理由で志望しました。
採用試験(?)激戦区でしたが、 年を20歳と偽って、
バイト経験も偽って、 そんなこんなで採用されました。
時間帯は、16時から終電ギリギリの23時。
夏休みから始めたので、研修期間の一ヶ月は私服で通いました。
夏休みが終わり、制服で通いだした時(年齢がバレル時)に、
「高校生」って理由で辞めさせられないよう、仕事を誰よりもこなしました。
そんな努力の甲斐あって、三ヶ月で時給が上がり1000円。
慣れてくると、キッチンの奥で、先輩とタバコを吸い、お酒も飲み、
お客さんの居ない時は、社長と一緒にパンナコッタを作って遊んでました。
仕事は、木・金・土が凄まじく混み、 月・火・水は楽チンでした。
暇な時はチラシ配りをサボって、馴染みのショップで休憩してました。
んで、そのショップにチラシをドサっと置かしてもらい、何食わぬ顔で戻りました。
なんか反省文みたいになってきたので、
楽しかったこと(十分楽したから楽しいんだけど、笑) も書き足しておきます。
夏休みは皆でキャンプに行きました。
終電逃したら、
バイト先のビル(二階がバイト先で、七階まで経営者が同じパブやホストクラブ) で、
ホスト達と楽しく過ごしました。(窓からの夜景がキレイだった〜)
そんな楽しいバイトも、受験を機に辞めることにし、
その後、二度訪れたくらいです。 以上★
記事掲載日:2005年6月8日
