バイト体験記その5 教材のテレアポ
家庭教師バイトは瞬殺されてしまったので(笑)
『また、新しいのやろっかな〜』と何気なく
日曜の求人広告を見ていると
そこには、『時給1200円〜2000円』の文字!(時給高っ!!)
これは、やるしかない!と思い速攻で電話(思い立ったらスグ行動!)
そして面接→なんなく採用!
■ バイト:テレアポ
■ 時給:基本1200円(歩合制)
■ 時間17:00〜21:00
■ シフト:一応週3回だけどテキトー
■ 期間:約1年8ヶ月
■ この時の私の希望条件
→時給が1000円以上のバイト!(だんだん高レベルな条件になってきました)
■ バイトを何で探したか?
→何気なく見ていた日曜の求人広告
まず、テレアポというのは電話の受信業務ではなく
発信業務です!(カンタンに言うと電話で営業する!)
オフィスに入るとデスクの上に電話が
ズラーって置いてあり、バイトは名簿を見ながら一軒一軒
電話をひたすらかけていくというバイト。
何を売るのかと言えば
中学生を対象にした学習教材(値段はなんと100万!)
それを、お母さんを電話で口説き落として教材を買ってもらう(トークは奥が深い・・・)
という難しいバイトでした。
よく、電話かかってきますよね?セールスの電話(あの、ウザイやつ、笑。)
それをかけるというバイトです、笑。
まぁ、ほとんどは門前払いですよ(中には買う人もいるんですよ)
私 『もしもし、○○教材会社ですが・・・』
母 『興味ないです。・・・ガチャ。』みたいな
(速攻ですよ、話してる途中なのに奴らは切りますからね、笑。)
たまに、面倒くさい母もいるんですよ
母 『あんた、2度とかけてくるんじゃないわよ!名前は!?』(チョー怒っちゃってんの)
って名前聞いてどうすんだよっ?って感じですが
そんな時は優しくこういう風に言ってました。
私 『あっ私、ごうだ たけしと申します』(ジャイアン・・・ぷぷっ、笑。)
母 『あっ、ごうださん、もうかけてくんじゃナイわよ!ガチャ。』
ここでいつも笑いそうになるのを我慢するのですが
母は怒って頭に血がのぼっているせいか
ジャイアンにも気づきません(アホやな〜、笑。)
とまぁ、こんな感じでひたすら電話で母とバトるのですが
精神面が鍛えられました!(コレ、本当に)
一日に何回もガミガミ言われ断られると精神がやられますからね。
女のコとかで気の弱そうな子はすぐにやめていきましたね。
今までやったバイトの中で一番入れ替わりが多いバイトでした。
営業系のバイトは初めてやったのですが
売れれば天国、売れなきゃ地獄
と言った厳しい世界でした(どれだけがんばったじゃなくてどれだけ売れたかのみを評価)
私は結構向いていたらしくいつもかなりイイ時給をもらっていました
最高の時なんかは時給1800円まで行きました!(ハンパないっしょ!?)
営業ノウハウとか、営業トーク、自分流の営業スキルが身についた
のでかなりイイ経験になったバイトでしたね。
それに、電話対応の話し方とかも出来るようになったし。(勉強になりました)
世の中には色々なバイトがあります。
このテレアポのバイトは、私が初めてやった工場のバイトの
半分以下の労働力で賃金は2倍以上でした。
お金を効率的に稼ぐためにはただがむしゃらに一生懸命
やるだけではダメなようです。
少し頭をひねって考えてバイトをすれば
同じ労働力でも賃金は変わってくるのです!
