バイト体験記その1 某コンビニの弁当工場
私が初めてバイトを始めたのはたしか・・・高校1年生の6月頃でした。
なんでもイイからバイトしたい!ってゆーか、お金が欲しい!笑。というキッカケで!
■ バイト:某大手コンビニエンスストアの弁当工場
■ 時給:700円(・・・たしか、笑。)
■ 時間:9:00〜16:00(実働8時間)
■ シフト:週1回
■ 続いた期間:約2ヶ月
■ この時の私の希望条件
→週1回で出来るバイト!
(なにせ初めてだったので時給とかは全く意識してなかった、笑。)
■ バイトを何で探したか?
→日曜日の新聞の求人広告
(求人は多いくせして、なかなか条件に合うモノがナイ!、怒。)
このバイトは今考えてみるとカナリの肉体労働でキツイバイトでした。
学校が休みの朝9時からバイトが始まるのですが
家からチャリンコで20分もかかる辺境の地 (笑)
に工場があったので毎回遅刻ギリギリでしたね、笑。
まず工場に着いたらタイムカードをおして
変な白衣!?みたいな作業着に着替えます。
下は、なんか薄っぺらい白の長ズボン
上は給食の白衣みたいなやつ
んで、白い長靴をはいて、頭には髪の毛が入らないようにネットをかぶって
さらに、その上から白いブロッコリーみたいな帽子。
そして、手を3回くらい洗ったらビニールの手袋をつけて
マスクをしたら完成!
そう、Like a 白装束集団!笑。
そんな人たちが工場のなかに何十人もいる。スゴイ怪しい光景です、笑。
しかも、工場内はなんか、臭い&暑い!
化学系のにおいってやつ!? それに機械から蒸気がでてるのでもうサウナ状態、笑。
仕事内容は色々あって、スパゲティゆでたり、ハンバーグ焼いたり
ゴミ捨て行ったり、ベルトコンベア作業で弁当に唐辛子まいたり、笑。
なんか単純作業の極みって感じでなにもおもしろくはありませんでした、笑。
で、お昼に一時間の休憩があるのですがその頃にはお腹ペコペコなワケです。
工場で作ったお弁当をそのまま売ってるのですが
定価よりも3割り引きくらいだったかな!?
割引されているとはいえバイトしに来たのに
『バイト先でお金を使うなんてありえない!』
ってゆー発想だったので、いつも出来立ての弁当を
こそ〜り頂いておりました、笑。(良い子はあきまへんで!)
しかし、その日は突然やってきました・・・。
社員 『ちょっと君、来なさい。』
私 『え!?なんですか?』
社員 『なんですかじゃナイ!(怒りmax)」』
怖ぇぇぇ〜。ヤバイ、バレた!!万事休す。。。
やはり、悪いコトはいつかは見つかってしまう運命なんですよ (しみじみ・・・。)
社員 『うちの工場で泥棒を働かせるワケにはいかない』 (ごもっともであります。。)
私 『はい、すいません』
という感じで説教が1時間くらい続きました。
でも、そのおじさんも後半は優しく
『まだ、将来があるんだからがんばりなさい』と。
私 『はい。本当にすいませんでした』
というワケで私の初バイトは初クビにして幕を閉じるのでありました(あちゃ〜、笑。)
